『開始のタグ、終了のタグの間に文字を入れる』『ものによっては終了のタグは必要ない』という基本を抑えたら、
後は一つ一つタグを覚えるだけです。
英語の『文法を覚えたら、後は単語を覚えるだけ。』というのとまぁ似たようなものですね(偏見
では、次にリンクを貼る方法を覚えていきましょう。
言うまでもないと思いますが、『リンクを貼る』というのは『別のページとリンクする』という意味です。
・・・解りづらいですね。要するに、今見ている場所(ページ)から違う場所(ページ)に切り替えることです。
本で言えば、違うページを開くこと・・・だと思ってください。
と言っても、インターネットやってる人に説明不要だと思いますが(ぁ
<A HRef="アドレス">ここをクリックするとページが移動します</a>
上記のように<A>というタグを使ってリンクを貼ります。
前のページのような言い方をすると、『A』はタグの名前。『HRef』は属性です。
このように書くと下記のように表示されます。
このページまできていれば説明は不要だと思いますが、<A>で囲んだ部分に色がついて、
クリックすると『アドレス』の部分で指定したページへ移動をします。
(上記の例は移動しませんが)
ここで、『アドレス』って何? というのが出てきます。
アドレス:

上記の赤枠で囲われた部分が『アドレス』です。
上記以外にも<Font>などが物理タグに該当します。
なので、強制はしませんがもっと意味のあるタグを使いましょう。
<P>一段落</P>
<Q>引用してきたもの</Q>
<S>取り消す言葉</S>
<P>Paragraphの略。<Q>Quotationの略。<S>はStrikeの略です。
上記で書いたように、<P>は入れた言葉が一段落であることを示します。
多くのブラウザでは上下に一行あけて改行してくれます。
<Q>はよそから引用してきた言葉であることを示します。
IEなどでは引用符「"」が前後に挟まれます。
<S>は取り消す言葉。取り消し線が付与されます。
こんな感じ。↓
上記のタグはアルファベット一文字で成り立っていますが、当然の如くほとんどのタグはもうちょっと長いです。
<Font>などもそうですね。