でも、太字だとか斜め文字とか、そんなのExcelとかWordでもできるよねー
と言われればソレまでなのですが、ExcelやWordで作ったファイルや文書は、
見る人がExcelやWordを持っていないと見ることができません。
まぁ、殆どの人が持ってるソフトだとは思うのですが、Windowsを使っていない人は見られませんし、
中にはMicrosoftを毛嫌いしてる人もいます。
ですが、HTMLは結局ただのテキストなので、1と0を文字に変換する機能がついてるパソコンなら誰だって見ることができます。
ためしに、このページのソースコードを見てみてください。色とか文字の場所とかは別としてただの文字の羅列であることがわかります。
「<」だの「>」だの多くて読みづらいですが、飾り付けを行っているので、
HTMLは<Strong>ハイパー</Strong>テキストマークアップランゲージです。
と書いてあれば、「あぁ、ハイパーの部分が強いんだな」、と感覚でわかりますね(違
しかし、こんな「<」だの「>」だのがたくさん書いてあるんじゃ読みづらいです。
ソレを<Strong>なら太字にして・・・とか<I>なら斜め文字にして・・・と言う変換を行ってくれているのがブラウザなんです。

←コレ はほとんどの人がインターネットを使う見るときに使っているものだと思います。
このInternet Explorer(通称IE)と呼ばれるものがブラウザです。
私は自分でWebページを作る迄、ブラウザなんて言葉はおろか、IE以外にインターネットを見る術があったなんて事知りませんでした。
調べてみると際限なく出てきますが、有名どころで「Netscape」「Safari」「FireFox」「Mozilla」あたりでしょうか。
・・・というか、上記は仕事で使ったから知ってるだけですが。
当然のことながら、ブラウザによってものの見え方が違います。
それに加え、IEでは独自の機能をわんさか使っているので、IEで使えるフィルタなどをふんだんに使っていると、
違うブラウザでとんでもないことになったり。
IE以外は捨て!と決めるのならともかく、そうでないのならそこら辺考慮しましょう。
大体のブラウザは無償で手に入ります。・・・まぁ、ダウンロードに時間がかかったりしますが。
ちなみに、私は基本的にNetscape7.1を使ってます。このページの確認はIEとNetscapeだけでしかしてません。
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